ももるるの韓国ドラマレビュー

大好きな韓国ドラマの感想を自由気ままに書いています※ネタバレあり※

韓国映画「V.I.P. 修羅の獣たち」(2017)の感想

V.I.P. 修羅の獣たち


イ・ジョンソク、初の悪役ということで。そりゃ当然見るよね、ファンだし!!w

 

映画自体は結構良かった!ストーリーもしっかりしてたし、ノアール作品の楽しさは十分あった。最初のシーンが最後につながってるっていうオシャレ展開も良きw

 

ジョンソクのファン目線で言うと、途中ちょっと疑問もあったけどかな~り心に残る作品だと思うのよ!ジョンソク出演シーンだけを何度も見返したくらい良かったw

 

さて詳しい内容の前に…この映画はかなり残酷でグロい描写があります。グロいのがダメな人は見ない方が良いかも。気持ち悪くなる可能性ありで注意です。

 

 

あらすじはこちら。

 

北朝鮮から韓国に亡命したエリート高官の息子グァンイル(イ・ジョンソク)。彼が連続殺人事件の犯人であることに気付いた警視のイド(キム・ミョンミン)。イドはグァンイルを捕えるが、国家情報院の要員ジェヒョク(チャン・ドンゴン)により事件は隠蔽されようとするのだった…

 

国家機関の闇に翻弄される男たちのクライムアクションムービーです。

 

 

この作品には、イ・ジョンソクから出演依頼したらしいです~。ノワール作品は自分には無理だと思っていたけど、この役ならできると思った…みたいなことを言ってたと聞いたよ。でも…正直言うとあんまりジョンソクの役ではなかったかも?w

 

というのはね、最後まではすっごくいいのよ!北朝鮮高官の息子がこんなスタイル良いなんて正直…あんまりしっくりこないけどさ…wでもそれを打ち消すくらいに長身で色白で独特の透明感が際立ってて、気持ち悪い感じもきちんと出しつつ、無口で知性的なサイコパス…これはこれでアリだった!

 

そして衣装も何気に可愛い(w)途中パーカーかぶってるとか~ずるいし~可愛すぎだし~w

 

両側から捕まえられてるのがかわいい(?w)



でも~!最後のシーンがね…チャン・ドンコン先輩に打たれる前に緊迫のやり取りがあって。ドンゴンパイセン的にもあのシーンが最大の見せ場だったと思うんだけど。

 

ちょっとジョンソクの演技が軽かった気がした~。一発目打たれたときのジョンソクの反応で私は夢からハッと醒めたし…小指を角にぶつけたみたいな?てゆうかね、多分、彼の声がね、(前からずっと声のこと言ってるけどw)声量が足りないからだとは思うのよ。もともと響く音域が薄いし声が上ずりがちだし、(ま、それがいいんだけどw)ノワールには難しいのかなと私は勝手に思った次第です。

 

しかーし後述しますが、なんだかんだこのシーン、個人的には大好きですw(ファン目線だとめっちゃいいw)

 

 

さてさて、ストーリーはさておき(!?w)、ジョンソクファン目線での好きなシーンを勝手に発表します。一番好きだったシーンは、警察庁の刑事チェ・イドが打たれる前のシーン。車の中を探そうとしたCIAの人を後ろから蹴っ飛ばして銃を奪って…からの

指で「ちょっと待っててね~」みたいなポーズするとこ!

 

きゃああ!!なにその動きかっこいい!!…て…なるよね?…え?ならなかった?w

 

二番目に好きなのが最後に打たれるシーン。これもねー、ファンじゃなかったら酷評しちゃうところだけど、実際、結構好きなんだよねー!まあファンだからねー、なにやっても好きなんだけどねーw

 

このシーンがなぜ好きかというと、まずね、最後のシーンは謎だらけ。なぜ裸?なぜ手首に黒い結束バンド?そして最大のなぜ?はなぜおじいちゃんのパンツ履いてる?(オムツなの?)この時って中国側に拘束されてたのかな?それについてなんか説明あった?

 

私の中で状況が理解できなくて「ど、ど、どうしてジョンソクはそんな恰好なの?」と謎がいっぱいなんだけどね…そんな謎の状況の中で、かなり流血しているジョンソクの表情が!(あ、わたし血は大丈夫です)と・に・か・く・表情が!!!うわあああ!ジョンソクのこんな表情見たことない!(鼻血がでる!)てなるので(たぶん)ファンの方はぜひ張り切ってご視聴下さいw

 

 

あ、あと途中イ・ジョンソクの英語が聞けるよ。発音が良くてびっくり。あんなの聞いたらみんな「好き!」てなるよ?あれ?私だけ?一方チャン・ドンコンの英語は発音悪かったなー。世代の差なのかなー?

 

って、ほとんどジョンソクの話で映画のことあんまり書いてなかった…。

 

総合評価82点 (ジョンソクお楽しみ度なら1000点)

 

 

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