ももるるの韓国ドラマレビュー

大好きな韓国ドラマの感想を自由気ままに書いています※ネタバレあり※

韓国ドラマ「真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~」(2019)の感想

真心が届く~僕とスターのオフィス・ラブ!?~

 

ブコメが好きって言ってたら韓ドラ友達に超おすすめされたので、「真心が届く」を見てみたよ~。

 

ストーリーはこちら。

かつてトップ女優だったユンソ(ユ・インナ)は、事実無根の麻薬スキャンダルによって、2年もの間、活動休止を余儀なくされていた。

 

復帰を目指すユンソは、新ドラマのキャスティングの条件として役作りのために法律事務所へ偽装就職をすることに。寡黙で気難しい性格のエース弁護士ジョンロク(イ・ドンウク)の秘書として働き始めるユンソだったが…

 

恋に不器用な敏腕弁護士と女優が繰り広げるラブコメディです。

 

真心が届く

このドラマはね、れっきとしたラブコメではあるんだけどね、普通のラブコメとは違って、ラブ3:コメ7くらいなのよwラブが少ない!!!っていうかコメ多すぎ!!!ww

 

第一話からして、「太陽の末裔」のパロディで始まるんだが、チャン・ギヨンがソン・ジュンギ役で出ててwもうこんなの笑うしかないじゃん~w

 

ど、どこかで見覚えのあるシーンw

 

なんだかコメディ要素が豪華すぎるんだよね!チャン・ギヨンだけじゃなくて、ちょい役でチャンソンとソン・ガンまで出てくる始末w

 

このドラマで一番面白かったのが、弁護士事務所オルウェイズ代表役のオ・ジョンセさん。ほぼ全てのセリフが面白くて…真面目に喋ってるシーンの方が少ないかもwセリフもめちゃくちゃ面白いんだけど、間とか動きとかも面白くって、このドラマで一番活躍してたのは確実に彼だと思いますw

 

二番目に面白かったのが、ユンソのマネージャー役だったオ・ウィシクさん。ウィシクさんってよくドラマで見かけてたけど、真面目そうな役でしか見たことなくて。面白い演技をするの意外だった。演技が面白いっていうか、この役の喋り方が独特なのよw第一話から結構ハマった、この喋り方w

 

同じ事務所のチェ弁護士やタン弁護士もぶっ飛んだ性格で面白かったね。(チェ弁護士が吉田栄作に激似w)周りにいる人たちが面白過ぎて、主役の二人がすごく真面目に見えるという。真面目というか主役2人は天然だったw

 

 

ストーリー的にはコメディ要素かなり多いのに、扱っている内容が深刻な訴訟案件。この対比のおかげで、面白いけど決して軽すぎないっていうバランスの良いドラマに仕上がってたかな。

 

ただ、やっぱ恋愛要素が少な過ぎて個人的に盛り上がりには欠けちゃったw主要人物である4組(かな?)の恋愛模様が描かれているので、恋愛を扱う時間は決して少なくはないけど…特に主役2人の恋愛にドキドキハラハラ展開が無かったし、そこがちょっと不満だったよ~。

 

 

主役ユンソ役のユ・インナはほんとハマリ役だったね。今まで見たインナは、恋敵みたいな役が多かったんだけど、ユンソ役は嫌味のない可愛さ!すごく良かった!

 

こんな子が秘書だったら仕事に集中できないけどなw

 

相手役のジョンロクを演じたイ・ドンウクは、目元がしわしわなのと顔の形が気になってて、私的にはあまりタイプではいんだけど…(毎度失礼な発言で申し訳ない!!)瞳が優しそうだし、正直そこまで見てて嫌じゃなかったw

 

あんまり怒らなそうな人



2人とも天然(?)な役なので、演技に変化があるとかも特にはなく、最後まで穏やか~な感じで無難に終わった印象です。てゆうか主役の2人は、「トッケビ」で有名なカップルなんだってね。順番間違えたかも。「トッケビ」見てからこれ見ればよかったよ~。てゆうかいい加減「トッケビ」を見なくては!

 

 

総合評価80点 (いっぱい笑えたけどドキドキ不足)

 

 

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